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自己破産

今回は弁護士との面接です。 法テラスに相談して、茨城弁護士会の水戸支部から土浦支部に回され、ようやく弁護士との謁見を許されましたw ぶっきらぼうな事務対応でびっくり 自分の電話対応がいかに丁寧か分かった・・・ 面接までに必要な書類を問うと信用機関で入手した情報開示書や督促状などとのこと 当日は何とか魔王(親父)を口説き落とし居城から連れ出し、弁護士事務所へ誘うことができた はっきり言おう、我が家においては快挙だ! どのくらい快挙かと言うと、天照大神をリンボーダンスで天岩戸の扉から誘い出すくらいの快挙です (逆に分かりづらい) 弁護士は若かったが、面接技術はなかなかのものでした 決して魔王のプライドを傷つけず、自ら話し出すよう仕向けてくれました 結論は「書類がそろってないのではっきりは言えませんが、もう時効かもしれませんよ?」とのこと 次回の面接予約をして、それまでに弁護士より提示のあった書類を取り寄せることになる。 過払いの事や自己破産等の債務整理、資産の贈与の方法など教えてくれて30分5000円だが一時間近く話して追加料金は無かった。 次の面接までに用意するものは、JICCの情報開示書類と債務の取引履歴である。 あの面接後のすがすがしさは何に例えられましょう 今までの悩みやストレスが一気に消えて真っ青な青空が広がったような これが相談援助業務の力なのか・・・と、自分の仕事も介護の相談援助業務だが、相談者はこんな気持ちで帰れるのだと思うと、とても尊い仕事であることが再認識できた。 そして、家族全員の不安も消えた様子があったので、このまま市役所へ行って税金の滞納問題もケリを付けてしまおうと、一路市役所納税課へ向かう 魔王を含めた家族四人で窓口に立つと、ようやく主任がお出ましになった 今回の公売で全額払いたかったのだが、売却金額がまったく足りてない事を責めて、延滞金が一年後の公売まで膨らむ事を主張すると、次回公売の土地を担保として延滞金を半分にすると譲歩してくるが、さらに粘るがそれ以上の譲歩はなかった・・・ ここで注意がある 勘違いしている人が多いが、自己破産しても税金の滞納額はなくなりません 支払不能で取り立てがなくなるだけで、相続時に負の財産としてそっくり相続人へ渡ります ある意味、死人に口なしですな 今日、熟年再婚夫婦の介護相談で現れた家族に、あなたに相談できて今までの不安が嘘みたいに無くなった、有難うございますと笑顔で言われ、何だかこっちが泣き出してしまいそうな気持ちになってしまった。弁護士は事が済めば終わりかもしれないが、私は死出までの付き合いになるある意味、エンディングプランナーなのだ 今日の魔王の痛恨の一言は 「大の大人三人(私と妹と母親)いて、税金の滞納金○○○万円すら払えないのかと市役所の役人は思っただろうなー」 ┐( -"-)┌ヤレヤレ...
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